友達と!恋人と!一部屋に何人まで住めるの?

多すぎると近隣にも迷惑がかかる

大前提として、契約内容の中に住んで良い人数が定められている場合はそれを守らなければいけません。特に指定がない場合は、なるべく多くの人が住んで家賃を分け合うなどをすると結果的に安く住むことができます。ただ、人数が多い場合はプライベートの空間を作ることができずに落ち着くことができません。落ち着くことができないということはストレスの多い生活を強いられるので、辟易したり病気になったりと良いことがありません。衛生面も気になります。
近隣住民にとってもドアの開閉回数が多かったり会話が賑やかになるなどして迷惑がかかる可能性があります。自分たちの為にも、近隣住民の方のためにも、多すぎる人数で住むことは避けるべきです。

一般的には3人程度まで

プライベートが確保できないという生活は、思っている以上にストレスが溜まるものです。なので、部屋が広くて余力がある場合でも詰め込んで住むのではなく3人程度を限度する方が良いでしょう。3人もいれば掃除や食事の当番を負担なくまわすことができますし、スペースを分ければプライベートをしっかりと確保することも可能です。
避けたいとは言っても、経済的な理由で多くの人数で住まなければいけないという状況に置かれている人は多いものです。その際は衛生面や騒音問題に注意を払い、節度を持って生活をしたいです。基本的には一人や二人で生活する場合が多いですから、大人数での生活は慣れる努力をするのではなくそこから抜け出すことに力を注ぎたいものです。